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広告事業

第三者配信を活用した施策

①伸和エージェンシーでは、ビュースルーコンバージョン(バナー広告の間接的な効果の把握)も広告効果の指標であると考えました。バナーを見てクリックはしないものの、その後リスティング広告や、自然検索などからコンバージョンしたユーザーを計測し、広告メディアやバナー広告クリエイティブの最適化の検証を行いました。(第三者配信の機能を使うことで測定可能)

②アドネットワークやプレミアム枠で表示される広告掲載メディアの効果を把握するため、複数の流入元やキャンペーンに接触する行動履歴をユーザー単位で統合分析します。ディスプレイ広告・リスティング広告をはじめ、ソーシャルメディア、自然検索、メルマガなど、マルチチャネルを経由して成立するコンバージョンのアトリビューション分析を横断的に行います。

③第三者配信サーバーによる広告のインプレッション数、クリック数、直接コンバージョン、ビュースルーコンバージョンをレポートします。

④広告インプレッションと掲載ホスト、全ての流入元の履歴データをコンバージョンユーザー単位に明細レベルでレポートします。

なぜ、わざわざ「第三者配信」を行うのか

「広告主にとってメリットがあるから」です。
今までは、出稿する媒体それぞれ個別にクリエイティブを用意し、配信状況や結果を個別に管理していました。

【今までのWeb広告配信】

今までは、こうだった

出稿する媒体それぞれから個別に結果報告が上がるものの、媒体を横断した結果は分からなかった。

「第三者配信」を行うことで、こう変わります

第三者配信アドサーバーを通じて配信するため、配信と結果検証を一気通貫で行えるため、全ての媒体を同一条件で評価できる。
間接的に貢献していた媒体が「見える化」される。

現在Yahoo!、リスティング広告は第三者配信不可。計測用の連携機能を利用することで第三者配信アドサーバー上で同一指標での計測が可能。

「第三者配信」を行うことで、間接効果が「見える化」されるように

全ての媒体を同一条件で評価できるため、今までのような「クリックされたか否か」、「資料請求されたか否か」だけではない、総合的な判断が可能になる。